<ホームページ開設のお披露目>Vol.31

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おはようございます。
8月17日、月曜日の朝です。

皆さま、お盆休みは無事、楽しく過ごされましたでしょうか?

先日の熊本地震や、今週の千葉豪雨など、突然の災害によって大きな被害を受けられた方々がおられます。

心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く日常を取り戻されることをお祈りしています。

さて、今日は一つご報告があります。

以前から少しずつ準備を進めてきたホームページが、ようやく完成しました!

これまでFacebookでは、半月板損傷の治療のことから、日々の出来事、仕事、そしてこれからの人生について感じたことなど、私自身の日常を中心に発信してきました。

これからはFacebookでの発信に加えて、ホームページでも、

「30代後半~40代の会社員、特に技術系社員の方が、これからの働き方や人生をどう考えていくか」

というテーマについて、少しずつ発信していきたいと思っています。

今回のホームページには、

・私がなぜ、この活動を始めたのか
・どんな方のお役に立ちたいのか
・どんなコーチングを提供しているのか
・体験コーチングについて

などをまとめています。

まだスタートしたばかりのホームページですが、これから少しずつ内容も充実させていく予定です。

「技術系社員の将来設計伴走コーチ」へ

ここからは、私がなぜこの活動を始めることになったのか、少し書いてみたいと思います。

昨年実施されたパナソニックの構造改革の中で、私は社内での新たなポジションへの移動を諦め、今年1月に退職を決意しました。

そして、これまで暮らしてきた地元・福岡での就職活動を始めました。

一方で、在職中に取得させていただいたプロフェッショナルコーチの資格「CPCC」を活かした取り組みも続けたい。

そう考え、これまでさまざまな活動に取り組んできました。

その中で見えてきた一つの答え、そして一つの仮説が、

「技術系社員の将来設計伴走コーチ」

です。

パナソニックの「組織・人材開発センター」の活動の一つとして、パナソニックにキャリア入社された方への教育活動の選択肢の一つに「コーチング」がありました。

そこに私もコーチとして参加させていただき、これまで30名を超えるクライアントの方々と向き合ってきました。

そのコーチングを通じて、私自身も本当に多くのことを学びました。

そして、クライアントの皆さんが、自分自身と向き合い、考え、行動を変えていく姿にも立ち会ってきました。

そこには、私自身が長年、技術系社員として会社員生活を送ってきた経験と、コーチとして30名を超える方々と向き合ってきた経験だからこそ得られたものがある。

そう感じるようになりました。

そして、

成長し、キャリアを大きく変化させる場所にいる方に、コーチとして価値を提供したい。

そんな思いが、今の活動につながっています。

ここを新たなスタート地点に

今回、そんな方々とつながるための第一歩として、ホームページという形を整えることができました。

もちろん、ホームページを作っただけで、すぐに何かが変わるわけではありません。

ここを一つの起点として、これから少しずつ発信を続けていきたいと思います。

仕事やキャリアについて、

「このまま今の会社でいいのだろうか」

「昇進するのか、このまま行くのか迷っている」

「これからの人生をどう設計していけばいいのだろう」

そんな悩みや思いを持つ方に、私の経験やコーチングを通じて、少しでもお役に立てる機会をお届けできればと思っています。

これからもFacebookとホームページの両方から、少しずつ発信していきます。

よかったら、ホームページも一度のぞいてみてください。

みっちー高安 コーチングラボ
技術系社員の将来設計伴走コーチ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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