おはようございます。
9月23日、水曜日の朝です。
台風の影響も、やっと落ち着いてきましたね。
皆さん、大丈夫でしたでしょうか?
千葉の方では洪水被害もあったようで、
被害に遭われた皆さまのご無事を祈ります。
シルバーウィークの連休も、今日で終わりですね。
皆さんは、何か特別なイベントやお出かけをされましたか?
我が家は、特に何もなしでした(笑)。
さて、先週のブログで
<人生の次のステージって何だろう?>
というテーマを取り上げたところ、
たくさんの「いいね!」やコメントをいただきました。
ありがとうございました。
ちょうど私自身が定年を迎え、
これからの人生について、いろいろな選択肢を考える時期。
そう考えると、
「人生の次のステージ」というテーマは、
改めて身近で、大切なテーマだなと思います。
そこで今日は、その続き。
<次のステージに進むとき、最初に考えたいこと>
について、少し考えてみました。
前回のブログでも書きましたが、
私自身の「人生の次のステージ」が何なのか、
まだ模索しているというか、もがいているような状態です。
以前は漠然と、
「次のステージは、コーチとして誰かの役に立っている自分」
そんなイメージを持っていました。
でも、ここでふと立ち止まりました。
「誰の役に立っているの?」
この「誰?」がぼやけていると、
次のステージも、なかなか見えてこないんですよね。
7月頃の私は、
「自分と同年代の50~60代の人」
だと思っていました。
ところが8月に入ると、
「30~40代のキャリアに悩む人」
へと変わってきました。
そして最近は、
「誰?」という対象を細かく決めること以上に、
そもそも私は、
「コーチとして」ということに
とらわれすぎていないだろうか?
そんなことを考えるようになりました。
改めて、
これまで歩んできたキャリア。
これまでの経験。
そして、私という人間。
それらを通して、
「私は、どんな役割で、
誰のお役に立てるのだろう?」
そんな問いに向き合っています。
もちろん、4月から再就職させていただき、
もうすぐ半年を迎える今の自分もいます。
でも同時に、
「もっと何かあるんじゃないか?」
と探り続けている自分もいます。
では、今日のお題。
「次のステージに進むとき、
最初に考えたいこと」
それは、
何をするかを、すぐに決めすぎないこと。
なのかもしれません。
やることを決めるのではなく、
自分が何に心を動かされるのか。
誰の役に立ちたいと感じるのか。
どんなことにワクワクするのか。
そんなことを素直に感じられる、
「感度の高い自分」でいること。
それが、次のステージを見つけるための
最初の一歩なのかもしれない。
今朝は、そんな「ふわっとした」自分を感じています。

今日の写真は、
そんなふわっとした私をAIに描いてもらったイラストです。

何となく似ているような、
ちょっときれいすぎるような……(笑)
まあ、これも「今の私」!?ということで。
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。