<いつもの場所も、誰と行くかで違って見える>Vol.53


おはようございます。
10月7日、水曜日の朝です。

先日の日曜日、妻と一緒に志賀島へ行ってきました。

志賀島は、私にとってとても馴染みのある場所です。

これまで何度も、トライアスロンのバイク練習で走ってきました。

福岡トライアスロンの大会も、ここで何度か開催されています。

だから私にとって志賀島は、

「自転車で走る場所」

というイメージが強かったんですよね。

ところが、今回はちょっと違います。

初めて妻を連れて行きました。

自転車ではなく、車でゆっくり回って、景色を眺めたり、食事をしたり。

金印公園にも立ち寄りました。

写真は、そこから眺めた博多湾です。

「志賀島って、こんな景色だったんだな」

何度も来ている場所なのに、なんだか新鮮でした。

いつも自転車で走っていると、

「今日は何キロ走った」

「この坂はきついな」

なんてことばかり考えていて、景色をゆっくり見る余裕がなかったのかもしれません。(笑)

でも今回は、妻と一緒にのんびり。

同じ場所でも、
誰と行くか、どう過ごすかで、見えるものが変わる。

そんなことを感じた一日でした。

考えてみれば、人生も少し似ているのかもしれません。

いつもの仕事。
いつもの会社。
いつもの毎日。

そんな「いつもの場所」でも、少し立ち止まってみたり、誰かと話してみたり、違う角度から眺めてみたりすると、

今まで見えていなかったものが見えてくる。

そんなことって、ありますよね。

今回は、トライアスロンの練習場所だった志賀島が、妻との楽しい一日を過ごす場所になりました。

馴染みのある場所ほど、
たまには違う歩き方をしてみる。

そんなのも、いいものですね。😊


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