<スポーツの日に、あらためて思うこと>Vol.55


おはようございます。
10月12日、月曜日の朝です。

今日は「スポーツの日」ですね。

せっかくなので、今日は私とマラソンのことを少し振り返ってみたいと思います。

以前のブログにも書きましたが、私がマラソンを始めたのは43歳のとき。

それまで、長距離を走るなんて考えたこともありませんでした。

ところが、ひょんなことから走るようになり、気がつけばフルマラソンにも挑戦するようになっていました。

今日の写真は、2018年11月。
大阪に単身赴任していた頃に走った、淀川マラソンの一枚です。

あれから、ずいぶん長く走ってきたなぁと思います。

そして今年。

思いがけず膝を痛めて、手術をしました。

手術後は、2日後には病院の中をぐるぐる歩いていました。

もちろん「少し歩けた」という感覚ではありません。

退院してからも、日常生活ではしっかり歩いていました。

今では、今日もしっかり14,000歩以上歩けている。

そんなことを、ありがたく感じるようになりました。

以前は、10km走れたとか、フルマラソンを完走したとか、もっと速く走れたとか。

「できること」が当たり前になっていたのかもしれません。

でも、一度走れない時期を経験すると、

身体を動かせることそのものが、ありがたいことなんだな。

そう思うようになりました。

スポーツって、記録や順位だけではないんですね。

何歳になっても、自分の身体と相談しながら動く。

昨日より少しできるようになる。

そして、また次の目標を考えてみる。

それだけでも、十分楽しい。

43歳で始めたマラソン。

62歳になった今も、まだ走っています。

そして来年は、北九州マラソン。
その先には、宮古島トライアスロンも待っています。

まだまだ、やってみたいことがあります。

年齢を重ねても、身体が動く限り、人生を楽しみながら動かしていきたい。

そんなことを考える、今年の「スポーツの日」です。😊


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