はじめまして

はじめまして。
技術系社員の将来設計伴走コーチの高安 光晴(たかやす みつはる)です。
ニックネーム「みっちー」と呼んでもらっています。
私のベースとなっているのは、パナソニックで38年間、製造業の現場と人づくりに携わってきた経験です。
その経験を活かしながら、将来設計やキャリアの分岐点で悩む方が、自分らしい答えを見つけ、次の一歩を踏み出せるよう伴走しています。
現在は、株式会社プラッツに契約社員として勤務する傍ら、副業としてコーチングや講師活動を行っています。
30代後半から40代は、仕事でも人生でも大きな転機を迎える時期だと思っています。
「このまま今の仕事を、そのまま続けていていいのだろうか。」
「管理職を目指すべきか、それとも別の道を選ぶべきか。」
「転職したい気持ちはある。でも、本当にそれが最善なのだろうか。」
そんな問いが頭の中を巡りながらも、忙しい毎日の中で答えを出せず、一人で抱え込んでいる方は少なくありません。
私は、そんな人生の岐路に立つ方が、自分らしい答えを見つけ、自信を持って次の一歩を踏み出せるよう伴走するコーチです。
私がこの仕事をしている理由
パナソニックで38年間、製造業の現場と人づくりに携わり、2026年3月に退職。現在は株式会社プラッツに契約社員として勤務する傍ら、コーチングや講師活動を行っています。
組織の中では、多くの人がキャリアの節目で悩みます。
昇進への期待と不安。
管理職としてのプレッシャー。
異動や転職への迷い。
仕事と家庭の両立。
年齢を重ねる中で感じる将来への焦り。
私自身も、環境の変化や思いどおりにならない経験を重ねながら、「どう働き、どう生きるか」を何度も考えてきました。
だからこそ、表面的なアドバイスではなく、その人の迷いや葛藤に寄り添いながら、一緒に答えを見つけていくことを大切にしています。
コーチングとの出会い
コーチングを学び始めたのは、会社で人材育成に携わったことがきっかけでした。
当初は、「コーチングとは何だろう」という興味からのスタートでした。
しかし、学びを深め、実際に社員との対話を重ねる中で確信したことがあります。
それは、
人は、人から答えを与えられた時ではなく、自分で答えを見つけた時に、本当に変わる。
ということです。
相手の話を丁寧に聴き、考えを整理し、その人自身が納得できる答えにたどり着く。
その瞬間に立ち会うたび、コーチングには人の人生を前向きに動かす力があることを実感しました。
もっと深く学びたいという思いから学びを続け、現在はプロフェッショナルコーチとして活動しています。
また、モンゴル日本センター(MoJC)ビジネスコース「生産管理専門コース」講師としての活動も続けています。
私が大切にしていること
私は、コーチとして答えを教えることはしません。
なぜなら、あなたの人生の正解は、私が知っているものではなく、あなた自身の中にあると信じているからです。
私の役割は、その答えを一緒に探すこと。
頭の中で絡まっている思考を整理し、
- 本当に大切にしたい価値観
- あなたが持っている強み
- 心から納得できる選択
- 自信を持って踏み出せる次の一歩
を一緒に見つけていきます。
昇進することが正解の人もいます。
転職することが正解の人もいます。
現職に残ることが正解の人もいます。
大切なのは、周囲の期待ではなく、自分自身が納得できる決断をすることです。
私自身も挑戦を続けています
私は43歳でマラソンを始め、50代でトライアスロンに挑戦しました。
新しいことに挑戦するときは、いつも不安があります。
「本当にできるだろうか。」
「失敗したらどうしよう。」
そんな気持ちは、何歳になっても変わりません。
それでも、一歩踏み出した先には、挑戦した人だけが見られる景色があります。
だから私は、誰かを無理に励ますのではなく、その人が自分のタイミングで一歩踏み出せるよう伴走したいと考えています。

もう少しだけ、ご紹介
1964年、大分県生まれ。
大分工業高等専門学校卒業、中学・高専時代は卓球部で活動していました。
現在は福岡県福岡市に暮らしています。
コーチングや講師活動は、副業として平日夜間と土日を中心に行っています。
主な対応時間は、平日19:30~21:30、土日9:00~17:00です。
仕事では製造業の世界で38年間。
そして、仕事を離れれば、マラソンやトライアスロンに挑戦してきました。
振り返ってみると、私の人生も決して一直線だったわけではありません。
迷ったり、悩んだり、思うようにいかなかったり。
それでも、その時々で考え、選択し、一歩ずつ前に進んできました。
だからこそ、これからの人生やキャリアに迷う方の気持ちを、頭で理解するだけではなく、一人の人間として一緒に考えていきたいと思っています。
あなたへ
もし今、
「このままでいいのだろうか。」
そんな思いが心のどこかにあるなら、一人で答えを探し続ける必要はありません。
誰かに話すことで、自分では気づかなかった選択肢が見えてくることがあります。
これから先のキャリアも人生も、決めるのはあなたです。
私は、その答えを見つけるための伴走者として、あなたの隣を歩きたいと思っています。
あなたが、自分らしい未来へ踏み出す、その最初の一歩をご一緒できたら嬉しいです。