2026年7月8日投稿
<人はダイヤモンドの原石 と NCRW> Vol.14
おはようございます。
7月8日の朝です。
雨が上がると、いきなり夏本番の暑さですね。
熱中症警戒アラートも出ていて、昨夜はエアコンのお世話になりました。
先日のブログでは、
「私のコーチとしての在りようとは?」
という問いを、自分に向けてみたことを書きました。
昨年、ほぼ1年かけてCTIの上級コースでコーチングを学びました。
その土台にある考え方のひとつが、私の大好きな NCRW です。
People are Naturally Creative, Resourceful and Whole
日本語では、
「人はもともと想像力と才知にあふれ、欠けることのない存在である」
という意味です。
私は40年間、パナソニックで働いてきました。
創業者・松下幸之助の言葉の中に、
「人間はダイヤモンドの原石」
というものがあります。
私は、この言葉とNCRWの考え方は、とてもよく似ていると感じています。
そして、この考え方をぐっと胸の奥に浸み込ませると、何か嬉しいような、温かくて強いものが、じわっと体中にみなぎってくる感じがします。
人は誰でも、もともと力を持っている。
欠けているから何かを足すのではなく、すでにあるものに気づいていく。
そう思えると、自分にも人にも、少し優しくなれる気がします。
家族にも、出会う人にも、尊重や敬意、感謝の気持ちが自然と湧いてくる。
そして何より、自分自身も少し前向きになれる。
そんな力が、この言葉にはあるように思います。
悩みを抱えている人がいた時、私がコーチとして関わることで、少しでも前を向ける。
一歩を踏み出せる。
そんな存在でありたいと思っています。
写真は、ちょうど1か月前、入院した当日6月8日の晩ご飯です。
手術前、最後の食事でした。
翌日は朝・昼とも食事なしで半月板手術。
夕方にやっとお粥をいただけた時の、あのお腹のすき具合を懐かしく思い出しました。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

