<技術系社員の将来設計>伴走コーチ>Vol.33


おはようございます。

8月21日、金曜日の朝です。

福岡はここ数日、メチャメチャ暑い日が続いていますね。

先週までは「少し過ごしやすくなったかなぁ」と思っていたのですが、特に日中の屋外は本当に大変です。

暑い日は、無理をしない。

こまめな水分補給。

そして、熱中症予防。

くれぐれも意識してお過ごしください。

さて、先日から、私のホームページ開設のお知らせをさせていただいています。

私がコーチとして、誰かのお役に立てるとしたら。

「どんな方に伴走すると、よりお役立ちにつながるのだろう?」

ここ数カ月、私自身が考え続けてきた問いです。

パナソニック在籍中に、私が最も多くコーチングさせていただいたのは、キャリア入社の方々でした。

キャリア入社の方って、どんな人だろう?

共通しているのは、転職経験者であること。

それ以外は、年齢も性別も職種も、本当にさまざまでした。

メーカーということもあり、技術系の方が多かったように思います。

そんな方々とのコーチングで、共通していたテーマが、

「自分自身の未来」

「これから、どう貢献していくのか」

ということでした。

これまで、30名を超える方々とコーチングを経験してきました。

そして、私自身も、技術系の仕事を一番長く経験してきました。

そこで今回、私のコーチとしての軸を、

「技術系社員の将来設計伴走コーチ」

と定めることにしました。

技術系の仕事で会社に入って10年。

ここまでしっかり頑張ってきて、仕事も任せてもらえるようになった。

でも、ふと考える。

「この先10年も、同じように続いていくのだろうか?」

「これから自分が目指したいことは何だろう?」

「役職が付く仕事を目指すべきなのだろうか?」

「10年後、どんな自分になっていたら楽しいだろう?」

「本当に、この会社の中に自分が目指す未来はあるのだろうか?」

改めて考えてみると、いろいろな選択肢があります。

そして、これからの10年間をどう過ごすか、どんなことにチャレンジするかによって、その先の未来も大きく変わってくるのではないでしょうか。

もちろん、これからの未来を一人で考え、自分自身で進んでいけるなら、それは素晴らしいことです。

でも、自分一人ではなかなか気づけないこともあります。

コーチングを経験すると、これまで自分では見えていなかったことに気づいたり、新たな視点を得たりすることがあります。

その気づきを深め、実際の行動に移していく。

すると、また新しい気づきが生まれる。

その一歩一歩が、やがて自分の未来を変えていく可能性につながっていくのだと思います。

そんなふうに、新たなステージへ一歩踏み出し、チャレンジする仲間を100人つくる。

これを私の目標、そして「志宣言」としました。

この目標に向かって、私自身も日々チャレンジを重ねていきます。

そんな私と、

「まずは、お試しでコーチングを受けてみたい」

という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声かけください。

もし周りに、これからのキャリアや将来について考えている方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけるとうれしいです。

さて、今日の写真は、25年ほど前の私と長男です。

海外のリゾートでの一コマ。

かなり古い写真で恐縮です(笑)

でも、写真を眺めていると、25年前の自分と今の自分。

「ずいぶん時間が経ったなぁ」と感じると同時に、

「これからの10年は、どんな時間にしていこうか」

そんなことも考えさせられます。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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