おはようございます。
10月7日、水曜日の朝です。
先日の日曜日、妻と一緒に志賀島へ行ってきました。
志賀島は、私にとってとても馴染みのある場所です。
これまで何度も、トライアスロンのバイク練習で走ってきました。
福岡トライアスロンの大会も、ここで何度か開催されています。
だから私にとって志賀島は、
「自転車で走る場所」
というイメージが強かったんですよね。
ところが、今回はちょっと違います。
初めて妻を連れて行きました。
自転車ではなく、車でゆっくり回って、景色を眺めたり、食事をしたり。
金印公園にも立ち寄りました。
写真は、そこから眺めた博多湾です。

「志賀島って、こんな景色だったんだな」
何度も来ている場所なのに、なんだか新鮮でした。
いつも自転車で走っていると、
「今日は何キロ走った」
「この坂はきついな」
なんてことばかり考えていて、景色をゆっくり見る余裕がなかったのかもしれません。(笑)
でも今回は、妻と一緒にのんびり。
同じ場所でも、
誰と行くか、どう過ごすかで、見えるものが変わる。
そんなことを感じた一日でした。
考えてみれば、人生も少し似ているのかもしれません。
いつもの仕事。
いつもの会社。
いつもの毎日。
そんな「いつもの場所」でも、少し立ち止まってみたり、誰かと話してみたり、違う角度から眺めてみたりすると、
今まで見えていなかったものが見えてくる。
そんなことって、ありますよね。
今回は、トライアスロンの練習場所だった志賀島が、妻との楽しい一日を過ごす場所になりました。
馴染みのある場所ほど、
たまには違う歩き方をしてみる。
そんなのも、いいものですね。😊