おはようございます。
10月12日、月曜日の朝です。
今日は「スポーツの日」ですね。
せっかくなので、今日は私とマラソンのことを少し振り返ってみたいと思います。
以前のブログにも書きましたが、私がマラソンを始めたのは43歳のとき。
それまで、長距離を走るなんて考えたこともありませんでした。
ところが、ひょんなことから走るようになり、気がつけばフルマラソンにも挑戦するようになっていました。
今日の写真は、2018年11月。
大阪に単身赴任していた頃に走った、淀川マラソンの一枚です。

あれから、ずいぶん長く走ってきたなぁと思います。
そして今年。
思いがけず膝を痛めて、手術をしました。
手術後は、2日後には病院の中をぐるぐる歩いていました。
もちろん「少し歩けた」という感覚ではありません。
退院してからも、日常生活ではしっかり歩いていました。
今では、今日もしっかり14,000歩以上歩けている。
そんなことを、ありがたく感じるようになりました。
以前は、10km走れたとか、フルマラソンを完走したとか、もっと速く走れたとか。
「できること」が当たり前になっていたのかもしれません。
でも、一度走れない時期を経験すると、
身体を動かせることそのものが、ありがたいことなんだな。
そう思うようになりました。
スポーツって、記録や順位だけではないんですね。
何歳になっても、自分の身体と相談しながら動く。
昨日より少しできるようになる。
そして、また次の目標を考えてみる。
それだけでも、十分楽しい。
43歳で始めたマラソン。
62歳になった今も、まだ走っています。
そして来年は、北九州マラソン。
その先には、宮古島トライアスロンも待っています。
まだまだ、やってみたいことがあります。
年齢を重ねても、身体が動く限り、人生を楽しみながら動かしていきたい。
そんなことを考える、今年の「スポーツの日」です。😊