2026年6月12日FB投稿
【左膝内側半月板手術後、3日目】Vol.3
おはようございます。
手術後3日目の朝を迎えました。
今回の手術は、左ひざの2か所から内視鏡で入り、傷んでいた半月板の部分を切除するものでした。
手術直後は包帯がぐるぐる巻きでしたが、翌日には透明な保護材だけになり、思っていたよりずっとシンプルな処置で驚きました。

手術翌朝は、足をつくだけでも痛く、歩行器にもたれながらの移動。
ところが昨日は、その痛みがかなり軽くなり、歩行器なしでも歩けるようになりました。
回復の早さには、自分でもびっくりしています。
先生からは、切れてギザギザになっていた部分が痛みの原因で、そこを整えたと説明を受けました。



ただ、半月板は膝のクッションの役割もあるので、切除した分だけ負担は増えるそうです。
だからこそ、これからは治して終わりではなく、
筋力をつけること、走り方や身体の使い方を見直すこと、
そういう積み重ねが大事になってくるのだと思います。
今回のことであらためて感じたのは、
回復は、ただ待つものではなく、自分でも学びながらつくっていくものだ
ということです。
これから始まるリハビリがどんなものになるのか、まだ分かりません。
でも、こういう経験も含めて、これからの自分の身体との付き合い方を見直す良い機会だと受け止めています。
焦らず、でも前向きに。
一歩ずつ整えながら、また走れる身体を目指していきます。
またご報告します。